クソ映画祭

来たる日に開催されるクソ映画祭の映画選定用の作品紹介

シャークネード 4

半年もご無沙汰しておりました。更新できるほど映画を見ておらず、間が開いてしまい申し訳ありません…。一方で定期的に開催したクソ映画祭では、これまで紹介した多くのクソ映画の大部分を消費してしまい、今後のためにもブログを再開し、クソ映画界を盛り上…

ゴジラ FINAL WARS

正直なところ、クソ映画と言っていいか微妙なラインですが、安心のケインコスギのセーフポーズの着地と日本刀を高ポイントとしましょう、紹介いたします。ゴジラシリーズ最終章でありながら、ミュータントと宇宙人の闘いが半分以上を占める問題作がこの「ゴ…

トワイライトシンドローム デッドクルーズ

クソ映画祭のメンバーから「過去に見てこれクソ映画だと思うんですけど、どうでしょう?」というタレコミで存在を知ったのがこの「トワイライトシンドローム」シリーズです。今回紹介する本作「デッドクルーズ」と「デッドゴーランド」という2作品を関連付け…

仏陀再誕

このブログを読んだ方なら、もうご存知、おなじみのK福の科学が生んだ大ヒット作「仏陀再誕」です。第1回クソ映画祭では見る事に集中し過ぎたせいで、今後の展望と各作品の可否を聞きそびれた為、反省会を行うのですが、思った以上に予告編での反響があった…

劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢

さて、ここで趣向を変えてみます。最近見た中でちょっとコレはダメですよ、と思いつつもツッコミ回数であまりにも多くのポイントを稼いでしまった作品を挙げることにします。それがこちら、初週、興業成績ランキングで1位をとった「劇場版 名探偵コナン 純黒…

テラフォーマーズ

間が空いてしまい申し訳ないです。友人の結婚式や雑誌作りなどで少々映画から遠退いていました。まず、友人から言われてしまったので強く姿勢を表明したいのですが、こちらのクソ映画祭のスタンスは、トンデモ映画を楽しもう!様式美最高!というのがコンセ…

天使にアイム・ファイン

見てきましたよ、今年は実写。ここのところ上映作品が続くK福のK学の最新作です。今回から制作会社を立ち上げたのか、いつもの金色のロゴが出てこなかった為、おや、と冒頭から思ったのですがクオリティは変わらず、ある意味大丈夫でした。天使の安っぽさ、…

貞子3D

ここのところ素晴らしいB級映画を紹介してしまい、苦行の中の喜びを連続して提供してしまった事に若干の負い目を感じ、おいおいこれはヤバイぞという作品を挙げようと思い立ちました。それがこちら「貞子3D」です。ジャパニーズホラーの金字塔である「リング…

アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦

今も昔もアイドル主演は数多くあり、玉石混合、良いモノ悪いモノが数多ひしめいている映画産業。地雷、沼、などと揶揄されるグラビアアイドル主演のVシネ、小説・漫画の低予算映画化、新人監督によるアイドルの青春ムービーなど、本当につまらないモノから驚…

ニンジャチアリーダー

みんな大好きニンジャ。みんな大好きチアリーダー。それを合わせて「ニンジャチアリーダー」というこちらの作品。あらすじの前に注意したいのは、こちらは「チアリーダー忍者」ではありません。よくクソ映画紹介サイトに登場する安心の地雷アルバトロス(現在…

ムカデ人間

カルト人気を博し、現在改装中の新宿武蔵野館にてレイトショーでも好評だった本シリーズ。この後に同じテイストの「ザ・タスク」も制作されました。人体改造のトンデモ作品では筆頭といえるでしょう。ある博士の豪邸に車のアクシデントで助けを求める2人の女…

デビルマン

クソ映画として現在最も権威のある本作。楽しめる要素が原作との比較だけであって酷さを笑う事しかできないのですが、クソ映画祭という旗を掲げる以上、候補から外す事はできません。演技が酷い、何を言ってるかわからない、そんな俳優でキャストの多くを占…

シベリア超特急

眠くなる、つまらない、というレッテルを貼られ駄作として捉えられがちなシベ超シリーズ。ですが水野晴郎という愛すべきキャラクターを面白がれるようになれれば、「デビルマン」がその地位を確立するまで、日本代表のクソ映画はこの「シベリア超特急」だっ…

Kang Fury

80年代の古き良きB級アクション映画を心から愛するアメリカの自主監督が、自費でパイロットフィルムを作りKickstarterで資金を募ったところ「おいおい、クソ最高じゃないか、俺にも金を出させろ!」となり、クソ映画愛好家達の支援を受け制作された映画です…

DOA:デッド・オア・アライブ

同一タイトルで皆さんご存知の三池崇史監督作の「デッド・オア・アライブ」もクソ映画として有名で、ラストの撃ち合いがエスカレートし地球爆発、完、もかなりのレベルにありますが、私のオススメはこちらの格闘ゲーム原作の「DOA:デッド・オア・アライブ」…

シャークネード エクストリーム・ミッション

一部の午後のロードショーマニアでは定番の「シャークネード」シリーズの3作目。不勉強で申し訳ないのですが「シャークネード」「シャークネード2」は未見です。このシリーズでは突如発生した竜巻に、これまた突如異常発生したサメの群れが巻き上げられ、空…

人喰猪、公民館襲撃す!

韓国発、UMAが地元の公民館(っていうか掘っ立て小屋)を襲うディザスタームービー。こんな小さいとこを執拗に攻撃する猪の器の小ささもさる事ながら、頭を抱えたくなる程に間抜けな面々の一発ギャグ的なボケが多数待ち受けています。冒頭では山の斜面を滑る→…

進撃の巨人 ATTACK OF TITAN

2015年劇場公開作を代表するクソ映画がこちら。ポスターの「戦わなければ、勝てない」はい、当たり前ですね。あまりの酷さに劇場にて女性2人が上映後「…誘っちゃってゴメンね…」と言っていたのを聞き逃しませんでした(その前に座っていた男性2人は面白い!と…

[番外篇]センチュリー21 CM

クソ映画祭開催にあたって、自分の好みなクソ演出とは何かを考えてみました。これはいいクソだ、なんて最高のクソなんだ、と最近感動したのはこちら。https://m.youtube.com/watch?v=BL5dYZU7YDohttps://m.youtube.com/watch?v=_K1P1K7xbXA結局ケインコスギ…

黒執事

剛力彩芽、水嶋ヒロによる実写化作品。この2名の演技力が酷い、という事はなく上手とも言い難いですがキャラに合致する形で演じられ少しクドさはあるものの問題はなく、鑑賞時に圧倒的なインパクトを残したのは優香でした。一言で言えば、優香の顔芸最高ー!…

ザ・キング・オブ・ファイターズ

90年代格闘ゲームブームで、ストリートファイターシリーズと人気を二分する原作を元にした実写映画。公開当時、上映館が少なかったためお台場で鑑賞したのですが、観客は男性オタク36名に1カップル。どう見ても彼氏の失策としか思えないセレクトと、酷いもの…

アメリカンバーガー

ヒューマントラスト渋谷で毎年好評の未体験ゾーンで今年上映された本作。シネコンの拡充により、B級映画がスクリーンでかかる事の少ない昨今とても有り難い企画を経て、即DVD化となりました。あらすじは、ひと夏の思い出作りにアメリカの学生達がとある国に…

子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎

しとしとぴっちゃん、でお馴染みの子連れ狼シリーズ。ですが劇場版はもはや特撮の域に達し、なんでもアリの時代劇に変身します。主役を演じる若山富三郎は一切のふざけはなく真剣そのもの。とんでもない展開とミスマッチで趣きがあり、敵もザコを含めキャラ…

ファイナル・ジャッジメント

安心のブランドK福のK学の実写映画。ポスターを見ればわかるこのB級臭に一切の偽りなし。内容は日本が植民地化され、それに抗う組織が説法によって人々の意識を変えていく、というお話。この映画は例の宗教団体がバックについている為、団体が主催している俳…

ニンジャアヴェンジャーズ

自分の知る限り、最もケインコスギを効果的に使い切る事に成功した作品。クソ映画の伝統である、売れた作品のタイトルを邦題では引用。原題は「NINJA 3」。冒頭から素晴らしい趣きを感じる今作では、何故白人ニンジャ?という万人が思う答えを教えてくれます…

ドラゴンボールエヴォリューション

ほぼ確定の本作。 原作にあえて忠実ではないところに趣きがあります。 山奥でじいちゃんに育てられ、いつか来る災厄に備え鍛えられている悟空は言います「そんなことはいいからモテる方法を教えてよ!」と。 そんな悟空は外での暴力を禁止されており、アメリ…

作ってみました。

クソ映画祭用作品紹介です。 出来るだけネタバレを防ぎつつ作品を挙げていきます。